憲法九条にノーベル平和賞を 浜地道雄

年初、「憲法九条にノーベル賞を」という神奈川県の主婦の記事に頭をガーンと殴られた思い。
以来、半年以上、昼夜逆転、本業をそっちのけで、「憲法九条にノーベル賞を」運動を推進してます。

内外(米欧、中東)の知識人の賛同を得ながら、10月10日の発表を目前に、オスロの委員会に対して、
懸命の働きかけです。(静かに「九条の世界的価値」の理解を深め、広げ、そして認めてもらうーー)

偶々知り合った小西洋之参議院議員とたった10分の立ち話で意気投合。
同議員が超党派60人の議員による「嘆願書」を集めてくれ、オスロの委員会に
送りました。(5月17日。ノールウエイ憲法の200年記念日)

英Bradford大学Peter van den Dungen博士が熱烈に支援をしてくれてます。
平和のための博物館国際 ネットワーク(INMP=本部ハーグ)統括コーディネーター

同博士からは、「勿論、中東和平もきわめて重要。同時に(授賞の場合)Hibakusha問題や、中国、韓国との緊張緩和に役立つなら、オスロの委員会へのアピールになる。それはまさに、創設者Aノーベルの遺志だ」とアドバイスを受けました。

早速に中国の知識人、馬立誠氏に話したところ、「それこそは、日本が誇るべきSoft Powerだ」と熱く賛意を得ました。
中国メディアも取り上げてくれました。

韓国の知識人、メディアをご存じの方は、ぜひ、ご紹介ください。

因みに、上述INMPの本年度の大会は韓国ノグンリ(老斤里)とのこと。9月19-22日。

皆さま、ご支援(理解、拡散)をお願いします。


沢山、関連記事あり、お目にとまれば幸いです。

Nチョムスキー教授(現存で最高の知識人:NYタイムス)の賛同

オスロ合意(1993年)の立役者ロン・プンダック氏(本年4月逝去)ら、中東和平の関係者らが賛同。

かもがわ出版編集長記事

小西洋之議員の外国特派員協会での記者会見

英高級誌 The Economistに掲載

U-Conn 歴史学者 Alexis Dudden教授の記述

中国の新聞に掲載

ノールウエイの弁護士・著作家・弁護士Fredrik Heffermehl氏も細かくアドヴァイスをくれてる


拙稿:東西融和 (最下段、クリック、コメントを)




  • 最終更新:2014-08-26 10:39:21

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