成瀬さまの論稿 読んで  八代 勝美

 成瀬様の小論考 読ませて頂きました。私は、2011年頃から、孫崎 享様の緒著書および論稿読んでいますが、基本的に日本外務省はUSAの顔色伺い施策進めてきたということに尽きると思います。そして一部を除けば、外務官僚は国民の方を向いて仕事していません。
 それならどうすれば良いのかと反問されますが、少なくとも領土帰属問題については、1867年以降、清国(中華民国→中華人民共和国)との間で結ばれた条約・約款など全部洗いだすことが必要と思われます。それは大朝鮮國(大韓帝國→日本統治下の朝鮮→大韓民國(朝鮮民主主義人民共和国))との間で結ばれた条約・約款についても同じです。「日本維新の会」共同代表 石原 慎太郎氏のような人は話せないと思いますが、自民党リベラル派の人や民主党リベラル派の人、そして社会民主党、共産党、生活の党など属する議員と話す機会なんとしても創る必要があります。私は韓國語ある程度 解得できますので、明治維新以降 日本(大日本帝國→日本国)と韓国との間で結ばれた条約見てみました。竹島(韓國名 獨島)が日本固有の領土というのは無理があると思っています。勿論 中国や韓国がいう固有の領土というのも無理があると思います。
 今までに読んだ本 記しておきます。皆様 お読みになられ、なるほどと思われたなら、お住まいになっておられる地域で、府県議会議員、市区町村議会議員そして国会議員と、膝突き合わせて話していくしかないと思うからです。
● 「小説外務省  -尖閣問題の正体― 」(現代書館)
● 「検証 尖閣問題 」(岩波書店)
● 「転換期の日本へ  -『バックス・アメリカーナ』か、『パックス・アジア』か -
 (NHK出版新書 )






  • 最終更新:2014-05-04 08:26:05

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