橋下大阪市政四年を診断すべきである 八代勝美

 大阪の橋下市長は、5日17日大阪都構想の是非を問う住民投票で僅差ながら否決されたにもかかわらず、又 大阪都構想掲げて府知事選、大阪市長選に臨みます。都構想もさることながら、橋下市政とは何だったのか、今ここで見てみる必要があると思います。
 大阪に住んでいない人でも、新聞報道で見るだけでも、下記 事項を挙げることできます。私は、都構想などにうつつぬかすことでなく、政令指定都市で一番多い生活保護世帯の問題、老朽化する都市インフラの改築の問題など巨額の財政需要の伴うものに手を付けなければにらないのに、カジノ構想など大阪の発展に資するか?附打ちたくなることばかり、挙げています。市長選で、こういうこと冷静に見て判断してほしいと思っています。

     橋下 徹氏が、市政でやってきたこと。

・ 市長の報酬4割カット、退職金8割カット 
・ 職員給与の7%カット 
・ 市バス運転手の給与2割引き下げ 
・ 外郭団体の削減 
・ 地域振興会への補助金の25%以上の引き下げ 
・ 塾大バウチャー制度
・ 区長公募 
・ 局長公募 
・ 交通局長の民間登用 
・ 市バスの民間委託 
・ バス運転本数の激減 
・ 生活保護者いじめ 
・ 朝鮮総連いじめ 
・ 子供の医療費助成 
・ 病院の独立行政法人化 
・ 公立病院に廃止 
・ 校長の公募 
・ 学校選択制 
・ 地下鉄売店売店ファミリーマートとの提携
・ 市音楽団の廃止、補助金打ち切り 
・ 文楽いじめ、補助金削減 
・ 警察OBの大量採用 
・ 学校用地の売却 
・ 西の丸庭園でのモトクロス大会

  • 最終更新:2015-10-06 07:37:32

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